川口さん(営業職)の社員インタビュー

社員インタビュー

INTERVIEW 03

川口さん
川口さん

営業職

2022年入社

“任せるよ。その一言で頑張れる。”

Q&A

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Q

この会社を選んだ理由は?

A

接客の楽しさを知って、もっと大きなものを扱う仕事に興味を持ったから。

学生時代はコンビニでアルバイトをしていました。その中で、接客って楽しいなと思うようになったんです。そこから、もっと大きなものを扱う仕事がしたいと考えるようになって、就職活動では家や車などを扱う会社を中心に見ていました。

実際にいろいろな会社も受けましたが、最終的に北九州日産モーターを選んだ理由は、説明会の雰囲気がとても良かったからです。説明会には2回参加して、そのたびに「ここは自分に合っているな」と感じました。

採用担当の脇本部長や他の社員の方たちもすごく優しくて、会社全体のあたたかい空気が印象に残っています。仕事内容だけではなく、「この人たちと働きたい」と思えたことが、入社の決め手でした。

Q

入社前のイメージと、実際の仕事の違いは?

A

想像以上に仕事の幅が広かった。

入社前は、車の営業といえば来店されたお客様に車を説明して、契約につなげる仕事というイメージが強かったです。ノルマのことも気になっていましたし、日中どんな仕事をしているのかも正直よく分かっていませんでした。

でも実際に入ってみると、想像していたよりずっと仕事の幅が広くて驚きました。

特に意外だったのは、保険も扱うことです。自分にとってはまったく知らない分野だったので、最初はかなり不安でした。

車を購入していただいたあとも、点検や車検、保険などを通して長く関係が続いていく。そこで初めて、営業は車を売るだけではなく、その後もお客様と関わり続ける仕事なんだと知りました。

Q

1年目に苦労したことは?

A

顔と名前を覚えてもらうこと。

1年目で一番難しいと感じたのは、お客様に顔と名前を覚えてもらうまでの時間です。コンビニの接客はその場で完結しますが、営業はそうではありません。何度も関わる中で信頼をつくっていく必要があります。

そのためには、お客様の名前や車種だけでなく、以前どんな話をしたか、どんな趣味があるか、ふと出た言葉まで覚えておかないといけません。そこが思っていた以上に難しかったです。

特に、こちらは挨拶しても相手からすると「誰だろう」という反応をされる時期が一番大変でした。その状態からどうやって距離を縮めていくのかということに一番苦労しました。

Q

その苦労をどう乗り越えましたか?

A

まずは覚えてもらうために、自分から会いに行った。

乗り越えるために意識したのは、とにかく接点を増やすことです。

3か月に1回は電話するようにしていましたし、近くを通る予定があれば少し顔を出したり、会えない時は名刺をポストに入れたりもしていました。その積み重ねで、顔と名前を覚えてもらい、少しずつ距離が縮まっていったと思います。

それも全部、自分ひとりの力で乗り越えたわけではなく、分からないことはその都度先輩に聞いて、自分なりのやり方をつくっていきました。

Q

印象に残っているエピソードは?

A

「全部任せるよ」の一言で、信頼の重みを知った。

一番印象に残っているのは、初めてお会いしたお客様に「全部任せるよ」と言っていただけた時です。車だけでなく、保険まで含めて全部任せると言ってくださって。その言葉は今でもすごく覚えています。

まだ経験も浅い自分に、そこまで任せてもらえるとは思っていなかったので、正直驚きました。でも同時に、営業としてこんなに嬉しいことがあるんだとも感じたんです。

「売れた」というより、「信頼してもらえた」という喜びの方が大きかったです。自分の説明や向き合い方を評価してもらえたような気がして、あの時のことは今でもはっきり残っています。

Q

この仕事のやりがいは何ですか?

A

“近くを通ったから寄ったよ”が、すごく嬉しい。

一番やりがいを感じるのは、お客様との信頼関係を築いていく過程です。会話を重ねる中で距離が縮まって、「この人から買いたい」と思っていただける。その過程が、この仕事の一番おもしろいところだと思っています。

特に嬉しいのは、「近くを通ったから寄ったよ」とふらっと来ていただけるときです。お菓子を持ってきてくださったり、ちょっとした用事でも顔を見せてくださったり。そういうことがあると、自分のことを覚えてもらえていることが分かりますし、車のことだけではない関係ができている実感があります。

そういう瞬間に、「この仕事をやっていて良かったな」と思います。もちろん、成果が数字や給与に反映されるのも嬉しいです。でもそれ以上に、お客様との関係が目に見えて深まっていくことの方がこの仕事のやりがいにつながっていますね。

Q

職場の雰囲気は?

A

個人プレーに見えて、ちゃんとチーム感がある。

ひとことで表すと、団結力がある職場です。

営業は個人プレーのイメージもありますが、実際はそうではなくて、助け合いやチーム感のある場面も多いです。先輩や上司も優しくて、分からないことは聞きやすいですし、その都度ちゃんと教えてもらえます。

営業や保険、書類のことまで覚えることは多いですが、相談しやすい環境があるので安心して仕事を覚えていくことができました。ひとりで抱え込む感じがないのは、この会社の大きな良さだと思います。

仕事以外でも、新人歓迎の行事やバレーボール大会などが店舗ごとで戦ったりするんですが、これがすごく盛り上がります。みんな負けず嫌いですからね(笑)そういうところでも「この会社おもしろいな」と感じます。正直、どこの職場よりも雰囲気がいいんじゃないかと思うくらいです(笑)

Q

今後の目標は?

A

店長を目指して、定年までこの会社で働きたい。

今後の目標は、まず店長になることです。何年後にという明確な時期まではまだ定まっていませんが、いつかは挑戦したいと思っています。

そしてもう一つの大きな目標は、この会社で定年まで働くことです。ここは本当に雰囲気が良くて、自分に合っていると感じています。長く働きながら、お客様との関係も、社内の関係も深めていきたいです。

日々の仕事を積み重ねながら、まずは営業としてもっと成長すること。その先に、自然と次の役割が見えてくるような働き方をしていきたいと思っています。