高原さん(営業職)の社員インタビュー

社員インタビュー

INTERVIEW 05

高原さん
高原さん

営業職

2018年入社

“同期に負けて、火がついた。”

Q&A

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Q

この会社を選んだ理由は?

A

自分の価値観を大切にして働けると思えたから。

自分の考えや生き方を大切にしながら働ける環境だと感じたからです。

就職活動を進める中で、社会人としての時間の使い方や働き方を改めて考えるようになりました。

面接では、これまでの経験や自分の想いについてじっくり話を聞いてもらえたことが印象に残っています。

「仕事だけでなく、自分の時間も大切にしながら頑張ればいい」と言っていただけたことで、ここなら無理をせず前向きに働き続けられそうだと感じました。会社の考え方に納得できたことが、入社を決めた理由です。

Q

入社前のイメージと、実際の仕事の違いは?

A

「話せば売れる」ではなく、どう満足してもらえるかを考える仕事だった。

入社前は「車の営業=話せば売れる」というイメージを持っていましたが、実際は大きく違いました。

コミュニケーションは得意な方だったので、説明すれば自然と契約に進むだろうと軽く考えていたんです。しかし、初契約獲得は同期の中で一番最後という結果だったんです。「これは甘く見ていた」と痛感しました。

来店された方が必ず購入されるわけではありません。比較のために来店される方も多く、信頼関係を積み重ねなければ前に進まない仕事だと知りました。

“話せば売れる”のではなく、“どうすれば満足していただけるか”を考える。そう気づいてから、ようやく営業としてのスタートラインに立てたと感じました。

Q

1年目に苦労したことは?

A

同期で自分だけ契約が取れず、焦りが積み重なったこと。

1年目で一番苦労したのは、同期の中で自分だけ契約が取れず、焦りだけが積み重なっていったことです。

「話せば大丈夫」「自分ならいける」と思っていたのに、結果だけが全くついてこない。周りが次々に契約を取る中で、自分だけ取り残されている感覚がありました。

契約が取れない理由も最初は分からず、どこを改善すればいいのかも見えませんでした。

“負けたくない”という気持ちと、“自分は向いていないのかもしれない”という不安の間で揺れる日々でした。

Q

その苦労をどう乗り越えましたか?

A

誰よりも努力すると決めて、学びと実践を積み上げた。

乗り越えられた一番の理由は、“誰よりも努力する”と決めたことです。同期の中で一番最後に契約を取ったとき、「もう絶対に負けない」と腹をくくりました。

まずは営業や自己啓発の本を何十冊も読み、学んだことをノートに書き出して次の日の商談で試すようにしました。売れている先輩の話し方や接し方も観察して、吸収できることはすべて取り入れていきました。

さらに、1〜3年目はひたすら電話をかけました。点検の案内などをきっかけに、お客様に名前を覚えてもらうことを意識していました。

そうした積み重ねが、3年ほど経った頃から少しずつ結果につながり、台数も伸びていきました。半期ごとの表彰にも名前が載るようになり、営業としての手応えを感じられるようになりましたね。

Q

印象に残っているエピソードは?

A

先輩の言葉が、結果を出したい気持ちだけでは足りないと気づかせてくれた。

一番印象に残っているのは、成績を残している先輩に言われた言葉です。

その頃の自分は、とにかく結果を出したい気持ちが強くて、どうすれば契約につながるのかをずっと考えていました。

そんな中で、「限られた時間の中で、その人にどう満足してもらうかを考えないといけない」「1台売るために、自分がどういうスタイルで営業していくのかを持たないといけない」と言われたことは、今でも強く残っています。

その言葉をきっかけに、ただ説明するのではなく、お客様ごとにどう関わるかをより意識するようになりました。

Q

この仕事のやりがいは何ですか?

A

相手に合わせた伝え方で、お客様の表情が変わる瞬間。

やりがいを感じるのは、お客様の表情が変わる瞬間です。

最初は不安そうだった方が、話をしていくうちに少しずつに表情が和らいでいく。その変化を感じられたときに、営業としての手応えを感じます。

そのために大切にしているのが、相手に合わせた伝え方です。車の説明をするだけではなく、何に不安を感じているのか、どこで迷っているのかを会話の中で汲み取りながら、一つずつ丁寧に説明していきます。

人によって、安心する話し方も違います。テンポ良く説明した方が色々話しやすい方もいれば、ゆっくり丁寧に、一つひとつ説明した方がいい方もいる。相手に合わせて話し方や説明の深さを変えながら、その人にとって一番納得できる形を探していくことを大切にしています。

Q

職場の雰囲気は?

A

遠慮がいらず、部署の壁もない職場。

ひと言で言うなら、「遠慮がいらない会社」です。

部署に関係なくコミュニケーションが取りやすく、先輩や上司にも気軽に話しかけられるので、安心して相談できます。

一方で、お互いを高め合える良いライバル関係もあって、「負けたくない」という前向きな気持ちを持ちながら、相手の活躍は素直に称え合える。

そんな雰囲気があるからこそ、みんながいきいきと、楽しみながら仕事をしている会社だと思います。僕自身「本当に楽しそうに仕事してるね」とよく言われますね(笑)

Q

今後の目標は?

A

年間100台の「金バッジ」を取り、次は店長へ。

今の目標は「金バッジ」を取ることです。年間100台を契約した人に与えられる称号で、営業としての大きな到達点でもあります。自分は今、半分を超えるところまでは来ていて、ここからが勝負だと思っています。

そして、その先には店長という目標もあります。でも焦っているわけではなく、まずは“自分の型”で確実に契約を積み重ね、結果で周囲に認めてもらうことが大事だと考えています。

新人の頃から大切にしているのは、「目の前の結果だけでなく、3年後を見据えて行動する」という考え方です。自分がそうやって成長してきたからこそ、後輩たちにも伝えていきたい軸です。