教育制度

研修を受ける社員の様子

少しずつ、できることが増えていく。

入社後の基礎研修から、
配属後のフォロー、職種ごとのステップアップまで。
少しずつできることを増やしながら、次の段階へ進んでいけます。

  1. 入社後すぐ

    新入社員研修

    最初に基本を学ぶ

  2. 配属後

    メンター制度

    相談しながら慣れていく

  3. その先

    職種別ステップアップ

    少しずつ仕事の幅を広げる

日産ならではの学び

日産グループならではの教育環境の中で、知識を学ぶだけでなく、
実際に見て、聞いて、体感しながら理解を深めていきます。

  • 日産ビジネスカレッジでの研修風景

    日産ビジネスカレッジ(NBC)

    会社の中の学校

    日産グループの教育拠点です。職種ごとのカリキュラムがあり、仕事に必要な知識や考え方を学びながら、段階に合わせて力をつけていきます。

  • グランドライブのテストコースを走行する車

    グランドライブ

    クルマを五感で感じる
    新しいコミュニケーション施設

    日産車の走行性能や安全技術を実際に体感しながら学ぶ研修です。カタログだけではつかみにくい違いも、自分で体感することで理解を深めていきます。

  • 新型車種商品勉強会の様子

    新型車種商品勉強会

    新型車を学び、魅力を自分の言葉にする

    新型車について学び、試乗を通して、日産車ならではの魅力や技術の進化を体感していきます。自分の言葉で、お客様に車の魅力を伝えるための理解を深める研修です。

職種別の教育ステップ

職種ごとに、学ぶ内容やステップは異なります。
ここでは、それぞれの成長の流れを紹介します。

接客や商談の基礎から始まり、経験に合わせて対応の幅を広げていく流れです。

営業職

  1. 入社1〜2年目:営業の土台をつくる

    接客や商談の基礎、コミュニケーションの取り方を学びながら、少しずつ営業としての型を身につけていきます。

    日産販売士3級

  2. 入社3〜5年目:対応の幅を広げる

    より実践的なお客様対応や関係づくりを学びながら、自分なりの営業スタイルをつくっていく段階です。

    日産販売士2級

  3. 入社6年目以降:強みを磨き、視野を広げる

    実績を上げている人の考え方や行動も学びながら、より高いレベルの営業へ進んでいく段階です。

    日産販売士1級

その先につながるもの

ここまで紹介してきた研修で身につけた知識や経験は、日々の仕事に活きるだけでなく、
その先の専門性の向上やキャリアアップにもつながっていきます。
さらに、より高度な技術や知識を学べる研修や、身につけた力を発揮できる
大会・表彰の場もあります。

さらに広がる専門性

  • 体感で理解!
    テストコースを走行する車両

    GRANDRIVE走行体感シャシー講座

    実際にテストコースを走行しながら、CVT や 7 速 AT の正常時・異常時の違いや、騒音・振動に関する不具合を体感して学ぶ講座です。あわせて、直近に発売された新型車の新技術や新機構についても学びます。

  • 高度技術を習得
    HITEQマスター講座の受講風景

    HITEQマスター講座

    電子制御領域を含む、より高度な診断技術を学ぶ講座です。専門性の高い知識や技術を身につけながら、対応できる領域を広げていきます。

力を試せる場

  • 成果が輝く瞬間
    日産ウィナーズコンペンションの表彰の様子

    日産ウィナーズコンペンション

    日産自動車が年に 1 回開催している表彰の場です。全国の販売会社の中で、優秀な成績をおさめた営業職が表彰されます。

  • 実力を試す機会
    全国日産サービス技術大会で競技する整備士

    全国日産サービス技術大会

    全国の販売会社から選抜された選手たちが、知識と技術力を競う大会です。日々の仕事や研修で身につけた力を発揮する場のひとつです。